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SBCPの考える潤いは肌がもともと持っているチカラを引き出すこと
SBCPの生ミネラルコスメは一貫して『油分を補う』という潤いではなく『水分を引き出す』という潤いを重視しています。 スキンケアにおいて保湿というと乳液やクリームやオイルといった油分のイメージが強いです。 しかし、肌は油分を与えておけば潤うのかというとそれは違います。 確かに、油分を与えることで乾燥が改善することはあります。 が、肌を形成しているのは油分だけではありません。 水分と油分とが絶妙に共存している肌という存在に油分だけを与えるのでは、本当の意味で潤いを満たすことはできないのです。 肌にも髪にももともと持っている水分がある 人間の体は成人であれば6割が水分だと言われています。 そういう人間の体を覆っている肌にしても髪にしても水分を保持しています。 子供、特に赤ちゃんや幼児の肌はみずみずしく、毛穴も目立ちません。 対して、大人は歳を重ねるほどに毛穴が開いたり、肌がかさついたりします。 加齢と共に肌の中の水分量が減少していくからです。 ただし、肌の中の水分が年々減っていくといっても、いきなり空っぽになるわけではありません。 ...
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