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ヒアルロン酸は、肌の中でどのようにつくられている?
ヒアルロン酸もう知らない人はいませんよね。 それくらい重要な肌の天然保湿成分(N M F)です。 古くより、ビタミンA(レチノール)の作用が重要とされてきました。しかしながらレチノールには副作用レチノイド反応が報告されています。 中でも特にヒアルロン酸合成酵素3の作用が強く肌の水分保持に重要とされています。長年ヒアルロン酸合成酵素と分解酵素は真皮側でのみ発現が確認されていました。 そのことより表皮側での発現はないとされていました。 それではS B C Pの水分保持に矛盾ができてしまいます。 化粧品は表皮までの作用です。 この論文は画期的で、今まで真皮側で発現していたヒアルロン酸合成酵素以外のものを表皮で検査したことです。 これによりヒアルロン酸合成酵素3、および別の分解酵素を見つけたことです。 これにより、表皮側では真皮側より効率よく保湿できるヒアルロン酸合成が理解できました。 この知見により、新しい化粧品アプローチが考えられると感じました。 最後にS B C P全製品はヒアルロン酸合成にアプローチできる、コハク酸配合となっており、肌の


SBCPオイルに含まれているククイナッツオイルとまつ毛育毛
STEP BONE CUT PRODUCTS のスタイリング剤にはいろいろなトリートメントが含まれています。 発売当時に効果を狙ったフムスエキス、コハク酸もありますが、研究により新しい効果が見つかるものもあります。 理由は天然成分で、古くから良いとされているものを厳選している為です。 今回はククイナッツオイルです。 古くからハワイで使用されており、赤ちゃんにも使える優しいもので薬用としての効果も知られており、ククイナッツオイルは軽度の炎症や傷の治療に用いられました。 ククイナッツオイルには、乾燥や紫外線などでダメージを受けた肌に対し、細胞の修復を助ける作用があり高い保湿力で髪、肌の乾燥を防ぎ、肌の自然な再生を促進する効果もあります。 この強い保湿力に目をつけた最近の研究で神の育成に関するものがあります。 実験はまつ毛ですが、数週間で差が出るほどの効果があります。 化粧品ですのでSBCP生ミネラルオイルを直接まつ毛につけることはできませんが、同様に髪を保護し、育毛効果も期待できることがわかると思います。 このようにS B C...


みんな大好きコラーゲンについて
コスメ大好き女子が多くなり、成分にも詳しくなっていますね! 良いことです、 そこで皆さんに質問です。 N M F(天然保湿成分)知っていますか? 肌には水分が必要です、それを保ってくれるのがN M F、ここまでは知っている人も多いでしょう、ではそのN M F成分三つ答えてください。 ヒアルロン酸 コラーゲン セラミド アミノ酸・・・ どうでしょう、ではどこで作られていますか、どこに必要でしょうか。 ほぼ真皮で作られています。 でも表皮も水分ありますよね、 ないとカサつき、皮脂が多くなり炎症を起こし、髪も抜けます。 表皮の水分はどうするの? 化粧品は医薬品、医薬部外品と違い表皮までの作用です。 この論文はその長年の問題を解決しています。 今までは皮膚を直接観察できない為わからなかったのです。 そこで透明な皮膚のウーパールーパーで観察してみたら・・・ あら不思議、表皮の影響で真皮でコラーゲンが作られていたのです。 これで化粧品で表皮のケアをする意味が重要だということがわかりましたね。 次回何がコラーゲンを作るか?そんなレターをお届けします。


若返りについて
「細胞老化(Senescence)」という概念「老化(衰え)」という言葉は「有害・機能不全」という意味ではなく、いろいろな意で活性化する「適応的かつ動的な細胞状態」と言われています。 例えば老化した細胞の蛋白であるP16、P21は最近の研究により胚発生(発生過程)の形態形成や組織構築に関わっています。 マウスなどの研究動物でも損傷誘導性の細胞老化が周りの細胞の初期化等を促し、組織の修復や再生を知る報告があります。 逆に老化細胞を排除する研究では、マウスにおいて寿命、健康維持の報告がありますが、網膜の臨床試験では躓いています。 逆に血管障害、肺傷害の制限や肝再生の阻害等の報告もあります。 細胞老化とは、一概に悪で排除すべきではなく、うまく制御されていれば有益、過剰に蓄積されれば癌などのリスクになることがわかってきています。 今後は全て悪ではなく、有益な老化細胞を残しながら、病的なものを排除するという、大きな転換が必要という考えが必要となります。


コロナウイルスワクチン アナフィラキシーについて。
STEP BONE CUT 顧問医学博士 Dr 百合口が、コロナウイルスワクチンのポリエチレングリコール(polyethylene glycol: PEG)アナフィラキシーについて所見をご報告します。


過酸化水素水とカラーの発色について
最近流行りのダブルカラー ユニコーンや、グラデーション。 発色が悪かったり、違った色が出たり、トーンが下がったり 思った通りにいかないことありませんか? 理由は多いのですが、多くある三種紹介します。 先ずはPhの問題 何度も話しましたが、イメージとは逆にブリーチ後の髪は強酸に傾いています。このままでは髪表面が硬く内部での発色は弱まってしまします。膨潤させるために、水洗をよくする、弱アルカリ剤を使う等の処理が有効です。また、髪内部では、不活性のアルカリが残留しているので、AC(アルカリキャンセル)の加酸化水素水も有効です。 次に、金属イオンの問題 髪には銅をはじめ、金属が含まれています。 これらが過酸化水素水と反応することにより活性酸素が発生し、色素がカプラー(補助剤)と反応することを妨げ、本来の色が出なくなります。加えて、キューティクルを攻撃しダメージも進み褪色を早め本来の色も抜け落ちていきます。活性酸素を発生させない薬剤の選定が必要です。 最後に水のお話 日本は世界でも稀に見る水の豊富な国です。 水質検査は浄水場の結果なので、誰も感じて


お薬について
お薬について 夏真っ盛り 湿度も高く、熱中症等体調を崩す方も多いでしょう。 水分、塩分摂取に気を使ってください。 今回はお薬についてです。 医学の進歩とともに、いろいろな薬が開発され一般的にも 高価な新薬が使われるようになりました。 作用のあるものには必ず、反作用があります。 薬で言えば、副作用ですね。 家庭薬の頭痛薬を飲めば、胃が荒れます。 鎮静剤には、腎臓障害があるものがあります。 全ての薬は肝臓に負担が掛かります。 身近にある薬にでさえ副作用はあるのです。 では、病院で投与される薬はどうでしょうか? 世界初の抗生物質、夢の薬と言われ多くの感染症患者を助けて来ましたが、 ペニシリンショックという致死性の副作用があります。 良い薬も多くありますが、投与量を間違え、死亡事故が絶えません。 多くの方が疑問を持っていると思われる、抗がん剤。 いろいろな種類があり、最近では標的遺伝子、免疫療法等の新しいものもありますが、 一般的には放射線と抗がん剤投与です。 効く人もいますので一概には言えないのですが、放射線はご存知のように発がん性が


脱毛について
脱毛について 日差しが強くなってきました、髪の紫外線対策していますか? みなさん肌の紫外線対策は気を使っていると思われますが、髪はどうでしょう。 紫外線が髪に及ぼす影響は、熱による乾燥、変性、色褪せ。 紫外線による細胞核内のDNA切断等多岐にわたり、肌同様に甚大な被害を及ぼします。もちろん脱毛にも! 実は脱毛には種類があります! 自然に抜ける。 ヒトの毛髪には、成長期、休止期、脱毛期とありだいたい6〜7年周期です。 80%は成長期で、全頭10万本のうち毎日200本くらい自然に抜けています。 これは自然のサイクルで、抜けなければ次の健康な髪が生えてこないので心配ありません。 男性の脱毛には2種類あります。 遺伝子上に記憶された脱毛で、個人差はありますが齢とともに抜け落ちるタイプ。 これは防ぎようがありません。 もう一つ、AGAというタイプです。 男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素により酸化され髪の育成を阻害します。 このタイプは5αリダクターゼを無効化する薬により成長期の髪を増やすことができ、改善が見込めますが、...


コラーゲンっていいの?
うねる、膨らむ、まとまらない、はねる等の問題が起きやすい季節ですね。 ダメージ毛ではなおさらです。 肌にも髪にも重要なコラーゲンについて解説します。 コラーゲンと言うと、お肌プルプルというイメージですが 実際はどうでしょう? ほとんどの栄養はアミノ酸まで分解されて吸収されますが、 コラーゲンはアミノ酸まで分解せず、 ペプチド(タンパク質が100分子くらいまで変性された状態)で 吸収されます。 特にコラーゲンを熱分解したゼラチン経口摂取での有効成分は、 血中への移行が認めらますが、 アミノ酸への分解後、コラーゲン再構築されるかは不明。 ただ、線維芽細胞を増やすことで、 間接的にコラーゲンやヒアルロン酸、 エラスチンの産生を促しているということが発表されています。 肌の弾力が上がった、シワが伸びた、赤みが消えた、 髪が太くなったとの報告もあるが、 皮膚に塗ることによって吸収されることもないので、 今のところ医学的に効果は、 ” 解らない! “ です。 しかしながら塗布することにより、油分水分の保持にはなります。 髪には毛包幹細胞があるのですが、コラー


白髪になる理由
なぜ?白髪になるのか。 大きく分けてふた通りの理由があります。 薬や紫外線、年齢、ストレスなどにより色素幹細胞が不活性になったり、死滅したりして髪に色素を渡す色素細胞がなくなります。 一つ目、色素幹細胞を刺激して娘細胞の色素細胞を作っているのがWnt(ウィント)タンパク。 二つ目、その色素幹細胞を維持しているのが、毛包幹細胞で、col17(コラーゲン17)に守られ、TGF- βを出し色素幹細胞を保護しています。 簡単に言えば、col17(コラーゲン17)が減り毛包幹細胞の活性が下がると色素細胞が守られなく、Wnt(ウィント)タンパクが減り活性化もできないために白髪になります、その理由が、薬、紫外線、年齢、ストレスになります。紫外線の影響は、皮膚中のヒアルロン酸やコラーゲンが損傷し75歳では4分の一くらいに減ってしまいます。 若白髪だけは理由が遺伝子になります、遺伝子にある年齢になったら白髪になる様に、Wnt, TGF-βの分泌が頭皮で下がる様に書き込まれていると思われます。 紫外線、乾燥予防等、適切な処置をすることで、白髪になるスピードは抑えられ


店販セミナー
SBCP+の解説 最新論文より 店販セミナーに向けて https://sbcp-shop.jp/apps/note/kogao-mist/ 従来のSBCPの特徴成分コハク酸 働きはヒアルロン酸合成酵素の分泌 それにより肌の水分保持が高まります. EGFの分泌も高まり、ターンオーバーの恒常性が保たれます。 水分が上がると、皮脂の分泌が減ることが分かっています。 肌の脂肪分泌が多いと炎症を引き起こします。 さらに脂肪分泌を抑えることにより、炎症が抑えられ脱毛が減ります。 SBCP+はヒアルロン酸を増やし、肌の水分量を上げ、脂肪の分泌を減らし、植物エキスで炎症を抑えることに加え、フルボ酸の働きで脱毛等の肌障害を軽減することが期待できます。 これから始まる店販セミナーにて詳しくお話しいたします。 皆さんにお会い出来ることを楽しみにしています。 〈店販マイスターセミナー〉 神戸4月15日(月) 22名SOLDOUT! 名古屋4月22日(月) 22名SOLDOUT! 福岡5月20日(月) 空きあり 東京5月28日(火) 空きあり 事務局までお問い


店販セミナー
SBCS 顧問医学博士 Dr Yuriより、店販セミナーのご案内です。店販マイスターセミナーに先駆け、SBCP+の解説を掲載します。神戸、名古屋、福岡、東京でのセミナーご案内も掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。


SBCP コンセプトについて
号外 Dr Yuri の独り言 SBCS, SBCP お客様 各位 SAYURI の長い経験により産み出された STEP BONE CUT PRODUCTS https://www.sbcp.jp コンセプトは ‘肌に使えないものは髪に使えない’ ‘肌、髪のコンディションは水分で決まる’ 医学者、美容師としてこの難題に取り組んだ一年。 最初に気がついたこと、血流による肌の水分調整。 ヒアルロン酸合成酵素の活性化。 HB-EGFの上昇。 これだけでは説明のつかない、小顔効果と髪へのトリートメント効果。 2017年、皮膚科専門の最高権威論文誌に投稿された論文、 皮膚において、ヒアルロン酸が増え、水分が増えると、皮膚の皮脂腺における脂質の合成が減る。 Journal of Investigative Dermatology (2017) 137, 1215e1222; doi:10.1016/j.jid.2017.01.017 SBCP のコンセプトが医学的に世界で証明されたのである。 髪のコンディションは1


SBCP 生ミネラルミストの 小顔効果について
SBCS に携わり一年、色々解ってきた事を紹介したいと思います。 一番最初の疑問点二つ、ステップボーンカットで使われているSBCPローミネラルミストの小顔効果と、カラー、ウェーブの時短効果。 今回は、小顔効果について。 私たちの皮膚、服で覆われていない部分、顔、手、頭皮は常に乾燥、紫外線、化粧品により目に見えない傷を負っています。傷ついた細胞は、老廃物を細胞外に出そうとします。そこで皮膚細胞は、細胞間に隙間を作り水分を放出し、そこへ老廃物を排出します。つまり細胞は脱水し縮み、皮膚は浮腫ができむくみます。 当然顔は大きく見えます。二日酔いの朝の感じですね。 通常、免疫系の排出はリンパ菅が担当しますが、水分を排出するのは血管です。 SBCP Mistに配合されている12種類の植物エキスの多くの働きは、血行促進、酸化防止、収斂、保湿、抗菌作用です。その中でも筆頭のボタンエキスは,陣痛を促進させるほどの血管収縮効果のある、プロスタグランジン系のタンパク質を抑制し、血管を広げ老廃物を含む水を排出します。その後収斂効果により皮膚の腫れがひき、保湿効果により細


SBCP の作用
作用は少なくして三系統それぞれ時間的に差がある、 一つ目、12種の植物エキスの多くは血行促進、抗炎症効果や抗菌効果、保湿、収れん作用 を有しており、細胞単位で傷つき、浮腫の発生した皮膚において、血行により浮腫の解消(高濃度有害物溶液の脱水)と入れ替わりの保湿(細胞間)、収れん効果(余分な細胞間脱水)、抗炎症(腫れの解消)と続きます。血行促進作用がきっかけになりますが、作用時間は数秒〜と即効性に優れます。その後は殺菌効果による表皮の健康維持作用で、アトピー性皮膚炎等から保護され、炎症などの腫れを防ぎます。 汚水抜く >>> きれいな水分 >>> 余った空間の引き締め >>> 腫れの解消= 細胞が多く腫れ、垂れた頬は持ち上がり、皮膚の薄い顎のラインは引き締まる。 二つ目、続いて環境の整った細胞は、恒常性を取り戻し、コハクエキスにより、ヒアルロン酸合成酵素を細胞外マトリックスに放出し水分を保ち膨らみ瑞々しさを保ち肌はより持ち上がってきます。 三つ目、HB-EGFの分泌が始まり皮膚の再生を正常化し、肌全体の健康が保たれ、細胞単位の小さな傷に始まる


SBCP顧問医学博士 百合口 稔 (再生医科学)
SBCPについて。 当社のポリシーとして、顔をはじめとする、皮膚に使えないものは、頭皮にも使えない。 なぜなら?シャンプーをはじめとする、ヘアケア商品は、頭皮以外にも流れ落ちるからである。 頭皮のケアを考えた時、頭皮のみでよいのか?という疑問からプロダクツの開発を始めました。 頭皮も、そこに繋がる顔の皮膚、首筋からデコルテ、背中へと流れる皮膚。 全て同じ構造を持つ、表皮である。もちろん、頭皮は他の皮膚に比べ、 刺激に鈍感で、WAVEや毛染めに耐え、汗腺や、皮脂腺も豊富であるという違いは見受けられる。だからと言って、顔を始め他の繊細な皮膚のようなケアが必要でないとは言えない。 体のどこに使ってもケアできるという視点の、MIST, SHAMPOO / TREATMENTです。 健康な髪の毛を育むことは、他の皮膚の健康を保つ事と、同義です。なぜなら、皮膚を作るケラチノサイトと髪をつくるケラチノサイトは同じタンパク質だからです。 頭皮は他の皮膚に比べ、とても丈夫に作られているために、WAVEや、毛染めにも耐えていますが、実は大きな障害を受け
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