オイルを使用することにより、髪,肌水分は減少する

October 10, 2018

 

髪と皮膚、水分と油分について

 

最新の文献によると、皮膚はヒアルロン酸が生成され水分が多くなると、脂肪の分泌が減り、瑞々しい肌、正常な角化が繰り返されます(ターンオーバー)、逆に脂肪が多く分泌されると、ヒアルロン酸が減り結果、肌水分が少なくなり 乾燥します。髪の水分、油分量は皮膚に依存しており、頭皮の状態に左右されます。

 

今までの常識では、乾燥した髪にはオイルが有効とされてきました。実際にはOILを塗布することにより、髪は水分を失っていきます。OILが乾燥させるわけではなくオイルがある環境が髪も、皮膚も乾燥させるのです。通常、水とOILは分離します。

髪、肌の中で分離した水分は環境の変化、乾燥や温度、風により蒸発して行きます。

そこで。化粧品には界面活性剤を使用し、水分を油分に繋ぎ止めておきます。

一見良いことのように見受けられますが、油分、水分配合比率は作られた時のままです。

ある人にとっては、軽すぎ、また、別に人には重すぎる問いことが起き、最悪べったりとした髪になります。

 

そこで、誰にでも、どんな髪にでも調整できるように、水分と、油分を分けたものが、ジェルルです。

この製品の特徴は、同時調整といい、直前に混ぜる事を前提として、ジェルの形を作る、オイルの ツヤを出し、べったりと重くならないように 二つの良い面だけが出るように調整されてます。

ウェットの状態で塗布し、コームスルーする事と、オイルにジェルを加える事により、最低限のオイルで 艶やかなスタイリングができます。又、天然由来界面活性により少ない 水分は保持され、乾燥が抑えられます。

 

何より ミスト、ジェル、オイルには 髪水分を増加させる コハク酸が含まれ、同時に使用することによりオイルによる乾燥を無くすだけでなく、肌および髪水分を増加させます。

 

 同時にフルボ酸、スーパーオキシドシスムターゼ、の抗酸化作用、13種類の植物エキスによる、血行促進、抗菌、収斂作用、8種類のアミノ酸の修復機能が加わり、髪の健康のみならず、髪にとって重要な地肌の健康を促進します。

 

 医学博士 百合口 稔

 

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